最終兵器彼女」は高橋しんの人気連載漫画です。 このアニメは日本のブロードキャストで放送されています。コミックの方は、日本国内で2百万冊以上も売れました。
北海道の田舎町で暮らすシュウジとちせ。ちせは夏祭りで興味を持ったシュウジに度胸試しとして告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まった。 そんなある日、謎の敵に札幌市が空襲される。攻撃から逃げるシュウジが見た物、それは腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やした兵器と化して敵と戦うちせの姿であった‥‥。
この映画は、Maxwell Render?, The Light Simulatorを含む幾つものソフトを使用して製作された。
野口光一 (CGスーパーバイザー)
「レンダリング時間は1枚2時間と設定。
場所、日時、方角をうまく設定できれば極めて写実的な映像が得られた。
また今回実在しない兵器の羽根を描いているため、いったいこの時間にこの物体はどう見えるか教えてもらった気がした。」
野口光一氏プロフィール :
1965年9月16日生まれ。岐阜県出身。1989年からリンクス(現リンクスデジワークス)に在席。95年からBOSS FILM STUDIOS(米・ロサンゼルス)にてリチャード・エイドランドに師事し『スピーシーズ』(95)、『エアーフォーズ・ワン』(97)などのCG制作を担当する。 帰国後はフリーとなり、押井守監督によるアニメーション大作『イノセンス』(04)のCG制作に参加。現在、東映アニメーションのCGスーパーバイザーとして、『デビルマン』(04)、『男たちの大和/YAMATO』(05)、『最終兵器彼女』(06)などに関わる。
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